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母乳に多く含まれる脂肪の一形態(sn-2パルミチン酸)の割合が高い粉ミルクを飲んだ乳児で、18か月時点の成長・神経発達の一部指標に差がみられる可能性を示した観察研究があります。ただし1件の観察研究で、無作為割り付けでないため交絡因子の影響が大きく、まだ研究段階の知見です。
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