疑問 / Question

乳幼児期(1歳)の睡眠パターンは、その後(4〜5歳)の睡眠と関係する?

ドイツのコホート研究では、1歳時に睡眠時間が短い・夜間覚醒が多い・添い寝をしているといった特徴は、4〜5歳時の睡眠の問題と有意に関連していました。乳幼児期の睡眠パターンは早期から安定する傾向があり、早めに対処することの重要性が示唆されています。観察研究であり関連であって因果ではありません。

結論の向き
おおむね支持される
根拠の確実性(GRADE簡易)
低い

コホート研究1件のみで、RCTなし。睡眠評価が親の自己申告によるもので、ドイツの特定集団に限られるため確実性は低い。

エビデンス・マップ
支持 1・中立 0・否定 0(全 1 件)
研究の質 ↓
否定
中立
支持
質:高い
質:中
質:低い

● は研究1件。上の段ほど質の高い研究です。色は支持効果なし・中立否定を表します。

この疑問を支える研究(質の高い順)

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