コホート研究
妊娠中の体重増加と、帝王切開(中国南西部の前向き出生コホート)
Association of gestational weight gain with cesarean section: a prospective birth cohort study in Southwest China.
どんな研究?
01 — Summary中国南西部の前向き出生コホート研究で、妊娠中の体重増加と帝王切開との関係を調べました。妊娠中に体重が増えすぎた場合、帝王切開になる割合が高い傾向が見られました。著者らは、その地域ではより慎重な体重増加の目安が必要であり、やせ気味の女性にも注意が必要だと述べています。
要点
02 — Key points- 01中国南西部の前向き出生コホート研究
- 02妊娠中の過剰な体重増加と帝王切開の関連
- 03地域に合った体重増加の目安の必要性を指摘
- 04やせ気味の女性への配慮も必要
読むときの注意 / Limitations
観察研究のため、体重増加が直接帝王切開につながると断定はできません。中国南西部の集団での結果で、目安は地域・体格によって異なります。妊娠中の体重管理は医師に相談してください。
この研究の確からしさ
03 — Evidence書誌情報
04 — Reference- 研究デザイン
- 前向き出生コホート研究
- エビデンス強度
- コホート研究
- 掲載誌
- BMC Pregnancy and Childbirth
- 発表年
- 2021
- DOI
- 10.1186/s12884-020-03527-1
- 出典
- Europe PMC
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