産後1〜2か月の授乳中女性の食事パターンと全体的な健康との関連:日本母乳研究コホート
Dietary Patterns Associated with General Health of Breastfeeding Women 1-2 Months Postpartum: Data from the Japanese Human Milk Study Cohort
どんな研究?
01 — Summary日本の授乳中の女性1,096名を対象にした研究で、野菜・魚・大豆を多く含む「和食型」の食事パターンが、産後1〜2か月の授乳中女性の健康感と正の関連を示しました。バランスのよい食事が産後の母親の健康を支える可能性があることが示唆されています。
要点
02 — Key points- 01野菜・魚・大豆が多い和食型食事パターンが授乳中女性の健康感と正の関連を示した
- 02脂質・加工食品が多いパターンは健康感との関連が弱い傾向があった
- 03授乳期の母親の食事習慣と健康状態との関連に関する日本国内のデータを提供
横断的な観察研究であり、食事パターンが健康を改善するのか、健康な女性が良い食事をとりやすいのかは区別できない。食事評価は自己報告式で誤分類の可能性がある。
この研究の確からしさ
03 — Evidence書誌情報
04 — Reference- 研究デザイン
- コホート研究(横断解析)
- エビデンス強度
- コホート研究
- 掲載誌
- Current Developments in Nutrition
- 発表年
- 2022
- DOI
- 10.1093/cdn/nzac138
- 出典
- OpenAlex
この研究が関わる疑問
05 — Questions関連する研究
06 — Related母乳中の牛乳抗原含有量:スコーピングレビュー
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