観察研究

スマートフォンを含むスクリーンタイムと子どもの過体重・肥満の関連:日本の10〜14歳の研究

Association between screen time, including that for smartphones, and overweight/obesity among children

どんな研究?

01 — Summary

日本の10〜14歳の子ども2,242人を対象に、スマートフォンを含むスクリーン使用時間と過体重・肥満の関係を性別を分けて調べました。スクリーン時間と過体重・肥満の関連は、睡眠時間・身体活動・食事などの生活習慣の影響も考慮したうえで検討されています。

要点

02 — Key points
  • 01スクリーン時間(スマートフォン含む)と過体重・肥満の関連を日本の10〜14歳で調査
  • 02性別・生活習慣(睡眠・身体活動・食事)の影響を考慮した解析
  • 03スマートフォンのスクリーン時間が肥満リスクと関連する可能性
読むときの注意 / Limitations

横断研究のため因果関係は確認できない。スクリーン時間は自己申告であり、過小評価の可能性がある。

この研究の確からしさ

03 — Evidence
観察研究ある時点の関連を調べる研究。関連=原因とは限らない。

書誌情報

04 — Reference
研究デザイン
横断研究
エビデンス強度
観察研究
掲載誌
International Journal of Pediatric Endocrinology and Obesity (IJPOEDI)
発表年
2024
DOI
10.1016/j.ijpoedi.2024.100072
出典
OpenAlex

この研究が関わる疑問

05 — Questions

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