疑問 / Question

妊娠中の食事は、子どもの社会性・行動と関係する?

妊娠中のきのこやビタミンCなどの摂取が、子どもの社会性とプラスに関連するという報告があります。ただし単一の研究にもとづくものが多く、根拠は弱いため、特定の食品の効果を強調するものではありません。

結論の向き
おおむね支持される
根拠の確実性(GRADE簡易)
とても低い

単一のコホート研究にもとづくものが多く、確実性が非常に低いため。

エビデンス・マップ
支持 4・中立 0・否定 0(全 4 件)
研究の質 ↓
否定
中立
支持
質:高い
質:中
質:低い

● は研究1件。上の段ほど質の高い研究です。色は支持効果なし・中立否定を表します。

この疑問を支える研究(質の高い順)

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妊娠中の母親の食事の質・習慣は、子どもの発達や出生体重と関係する?

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おおむね支持される

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おおむね支持される

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結論は割れている

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おおむね支持される

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コリンは脳や神経の発達に関わる栄養素で、多くの妊婦が推奨量に届いていないと指摘されています。ただし、妊娠中にコリンを増やすと子どもの発達がよくなるかについては、人を対象にした研究の数が少なく結果もばらついており、現時点ではよくなるともならないとも言い切れません。

根拠はまだ不十分